アルトゥーロ フエンテ ロサド サングロウン マグナム R52
1本あたり2,800円
5.0'" x 52
喫煙時間 1時間6分
フラットカット
1本あたり2,800円
5.0'" x 52
喫煙時間 1時間6分
フラットカット
21:47
ローストナッツと麦茶、ホワイトペッパー。
ドローがとても良い。
スカスカでちょっと心配になる。
21:58
苦味が強く出る。
濃く入れすぎた紅茶のような苦さだ。
22:09
苦みがやわらいだ。
紅茶、ウッド、わずかにナッツ。
旨味はあまりない。
22:21
紅茶の味わいが続く。
やや退屈だ。
22:32
紅茶に加えてナッツが再び現れる。
旨味のあるナッツで好印象だ。
もう少し強く出てほしい。
22:43
紅茶とナッツが続く。
やや味わいが強く出てきたが、ボディはそこまで重くない。
変化はないものの悪くない喫味だ。
22:53
熱くなったので残り1.5cmほどで終える。
終盤は雑味なく楽しめたがあまり派手さはなかった。
総評 B
序盤
立ち上がりはローストナッツ、麦茶、ホワイトペッパー。ドローは非常に軽く、スムーズではあるが、ややスカスカに感じるほど。序盤早めに苦味が強まり、濃く入れすぎた紅茶のような渋みが前面に出る。その後は苦味が落ち着き、紅茶、ウッド、わずかなナッツへ移行するが、旨味は控えめ。
中盤
紅茶系の味わいが主体となり、ウッドとナッツが支える構成。大きな変化は少なく、やや単調さもある。中盤後半になるとナッツが再び現れ、旨味を伴った香ばしさが加わる点は好印象。ただし、ナッツの出方はもう少し強ければさらに満足感が高かった。
終盤
紅茶とナッツを中心とした味わいが続き、やや味の輪郭は強まるものの、ボディは重すぎない。大きな展開や派手さはないが、雑味は少なく、終盤まできれいに楽しめる。
全体として、紅茶の渋みとナッツの香ばしさが中心の落ち着いた一本。序盤の苦味や中盤の単調さは気になるものの、終盤は雑味なくまとまり、安定した喫味だった。派手な変化や強い旨味を期待すると物足りないが、軽めから中庸のボディで穏やかに楽しめるロブスト。

