2026年4月12日日曜日

Quai d'Orsay No.50

ケドルセ No.50
1本あたり4,400円
4.3'" x 50
喫煙時間 55分
フラットカット


22:44
ウッド、シナモン、白胡椒、白粉。
なんとも言えないスパイシーさと柔らかい風味のウッドがおいしい。

22:55
前述した味わいにクロワッサンのような香ばしいパンが加わる。

23:01
甘さが強くなってきた。
シナモン系のスパイス感とうまくマッチしている。

23:16
濃く煮出した紅茶、白砂糖、ウッド。
甘くて美味しい。

23:34
ウッドの味わいが消えていき、紅茶がどんどん濃くなってくる。
これはコニャックに合いそう。

23:39
熱くなってきたので残り1.5cmほどで終える。

総評 A
序盤はシナモンのスパイシーさが印象的だった。
心地よい甘みもありチャイのような味わいだった。
中盤は小麦系の味わいが加わり奥行きが増した。
終盤は紅茶の旨味が強くなり、白砂糖の甘さとのマリアージュを楽しめた。

ボディはライトながらも雑味が一切ない1本だった。
旧ラベルのケドルセはあまり印象に残っていなかったが、新ラベルは素晴らしい出来だった。ぜひ箱で手に入れたい。

2026年4月4日土曜日

Bolivar Hamaki Regional Edition Japan

ボリバー ハマキ 日本限定
1本あたり14,300円
6.1'" x 50
喫煙時間 1時間20分
フラットカット


19:05
うまい。キノコの旨味と軽い酸味のウッド。
はじめから十分な旨味がある。

19:10
花の蜜の味わいが出てきた。
フローラルとウッドが合わさっている。

19:21
洋菓子のような甘さが出る。
ウッドの軽い渋みと非常にマッチしている。
素晴らしい。

19:38 
渋味の少ないローズウォーター。ウッド。ふ菓子のような甘みが続く。雑味がなく非常に吸いやすい。

19:56
やや甘さが減った。
やさしいウッドの旨味がよい。

20:11
ウッドわずかにワラ。
キノコの旨味が継続している。

20:25
熱いので残り1.5cmほどで終える。
全く雑味のない葉巻だった。

総評 A
序盤からキノコ系の旨味とウッド、フローラルの甘みが強く出ていた。
中盤は洋菓子系の砂糖の甘みへとシフトした。ウッドの味わいが引き続き味わいを引き締めていた。
終盤は甘みが減じたが、旨味が強く出ていたため全く飽きずに吸うことができた。

雑味がなく常によくできていた葉巻だった。なかなか入手が難しい葉巻だが、日本限定でもあるのでぜひ1本体験していただきたい。