2019年10月6日日曜日

Partagas Mille Fleurs

パルタガス ミル フルール
1本あたり約500円
5.1'" x 42
喫煙時間 55分
フラットカット
The hagueにて入手


0:47
軽いボディ。
白胡椒とわらの甘さ。

1:03
少し重さが出てきた。
わらの甘さと酸味がある。

1:19
サトウキビを彷彿とさせる甘さ。
そこまで強いわけではないが心地よい。

1:42
わらの苦味がやや強まったので残り3cmほどで終える。

総評 B
序盤はわらを中心とした軽いテイストでとても吸いやすかった。
中盤は甘さが強まった。わらの酸味と甘さのバランスが取れていた。
終盤は甘さがなく、尻すぼみに終わった。

軽いボディからスタートしてミドルボディへと推移していった。
価格・長さが手頃なので手に取りやすい一本だ。

2 件のコメント:

  1. はじめまして。8月くらいからシガーを始めたばかりの者です。パイプ歴は30年近くあり、非着香物もそれなりに美味く吸えていると思っているのですが、シガーは9割苦々しいかスカスカでヤニクラすら起こらず疑問符が脳内を駆け巡っております。
    ちょうど今、私もこの記事のミルフルールを煙にしたところですが、甘みとやらはさっぱり感じることができません。asan様はどのように吸われているのでしょうか?

    一般にクールスモーキングと言われますが、1万円分を苦い煙に変えたところで思ったのは、妙にスローバーニングしてラッパー周りの外周の火が消えてしまうとすごく苦くなるような気がしています。片燃えもよくなさそうだなと。
    一応ヒュミドールで1ヶ月間ボベダで加湿してから吸っていますが、皆様のように1年単位で熟成させないとダメなのでしょうか?

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    1. はじめまして。コメントありがとうございます。
      パイプを長く吸われていたのですね。葉巻はパイプに比べると強く吸うような印象があります。クールスモーキングに囚われずに吸ってみてはいかがでしょうか。
      私自身は苦味・雑味が出ない限りは特に何も考えずに吸っています。単調な味わいに飽きたら強く吸ったり、苦さが出てきたら吸い込みを弱くしたりしていますね。
      熟成に関しては難しい議論で、私もまだまだ模索中です。しかし、一ヶ月ほど加湿をさせれば葉巻の良い側面を味わえるのではないでしょうか。

      単純に値段と味わいが比例するとは言えませんが、高級なものはわかりやすく簡単においしさを感じ取れると思います。個人輸入でしたら1本あたり$20ほどのものを試しに吸ってみてはいかがでしょうか。きっと満足の行く体験ができるはずです。

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