2019年2月24日日曜日

Cohiba Lanceros (AMO SEP16)

コイーバ ランセロス (2016年9月生産)
1本あたり約2500円
7.56'" x 38
喫煙時間 1時間43分
フラットカット
GestoCigars S.A.にて入手


21:09
甘く香ばしい旨さが口中に広がる。
ほのかに塩辛さを感じる。

21:33
穀物系の甘さだ。
そこに藁や栗皮の渋さが加わる。

21:56
お香のような匂いだ。
ビターな栗皮とともに、米を噛みしめると感じ取れるふくよかな甘さがある。

22:23
栗皮が続く。
遠くにバニラの甘さがある。

22:52
熱くなってきたので残り3cmほどで終える

総評 A-
序盤は香ばしい穀物の甘さ。
わずかに塩辛さのある新鮮な喫煙感だった。

中盤は栗皮がメインの味わい。
品のあるでんぷん質の甘さがあった。

終盤も栗皮、バニラエッセンスの風味を感じた。

バリエーション豊かな甘さがあった。
もう少し熟成させたら一層良くなりそうだ。
今後が楽しみな一本。

2019年1月21日月曜日

Saint Luis Rey Lonsdales (APE AGO01)

サン ルイ レイ ロンズデール (2001年8月生産)
1本あたり約3000円
6.5'" x 42
喫煙時間 1時間26分
フラットカット
cigarOneにて入手


21:05
穏やかなナッツ。
黒糖が舌に残る。
甘さ自体は控えめだが存在感がある。

21:23
甘さが引く。
藁の味わい。

21:51
藁の中から旨さが出てきた。
土、チョコレート。

22:24
味わいの傾向は変わらない。
渋みを伴う旨さがとても良い。

22:31
熱いので残り2cmほどで終える。


総評 B+
序盤は控えめな甘さからスタートした。
早々と甘さはフェードアウトしていき、ビターな喫煙感に移り変わった。

中盤は旨さのある藁、土、チョコレート

終盤も傾向は変わらなかった。
終わりに近づくにつれて旨さが力強くなっていった。

18年近くエイジングされているからか青さは一切感じられなかった。
個人的にはもう少し若いもののほうが好みに合うようだ。