2019年8月16日金曜日

Romeo y Julieta Exhibition No.4

ロメオ イ フリエタ エクシビシオン No.4
1本あたり約1000円
5.0'" x 48
喫煙時間 1時間14分
フラットカット
The hagueにて入手


19:26
甘い。
穀物の甘さ。優しい酸味。一滴のミルク。

19:38
首尾よく甘さがつづいている。

20:01
穀物の甘さが控えめになり、旨さのあるウッドが出た。
灰っぽさのある後味。

20:20
苦味が強まる。

20:34
麦の甘み旨さが現れ、味わいが持ち直した。

20:40
再び渋くなった。
残り2cmほどで終える。

総評 B+
序盤はミルキーで優しい甘さが続いた。
中盤はウッドの旨味と灰の味わい。
終盤は苦さが出つつも、麦の旨さを楽しめた。

強い旨味はないものの、穏やかな甘さが長く続いた一本。
個人的にはもう少し強く印象的な特徴があった方が好みである。

2019年7月21日日曜日

Hoyo de Monterrey Epicure No.1

オヨ デ モンテレー エピクーレ No.1
1本あたり約1200円
5.6'" x 46
喫煙時間 1時間30分
フラットカット
La Casa Del Tabacoにて入手


21:14
わらの味わいが先立つ。
そこからチョークやローズウォーターを思わせる後味がある。

21:30
当初の味わいが続く。
わずかに花の蜜のようなニュアンスを感じる。

22:15
わらの味わいが続く。
旨さ甘さが強まってきた。

22:27
わらや草のニュアンス。
草の旨さがつよい。

22:44
旨さがいいが熱いので残り2cmで終える。

総評 B+
序盤はわらの味わい。たまに甘さがあるが、基本的には苦さが先行していた。
中盤は良い時間帯だった。わらだけでなく旨さや甘さが強調されていった。
序盤は草系の味わいも混じりだし、旨さを保ったまま終わった。
味わいの変化・バリエーションには乏しいものの、シンプルな旨さを楽しむことができた一本。