2019年1月21日月曜日

Saint Luis Rey Lonsdales (APE AGO01)

サン ルイ レイ ロンズデール (2001年8月生産)
1本あたり約3000円
6.5'" x 42
喫煙時間 1時間26分
フラットカット
cigarOneにて入手


21:05
穏やかなナッツ。
黒糖が舌に残る。
甘さ自体は控えめだが存在感がある。

21:23
甘さが引く。
藁の味わい。

21:51
藁の中から旨さが出てきた。
土、チョコレート。

22:24
味わいの傾向は変わらない。
渋みを伴う旨さがとても良い。

22:31
熱いので残り2cmほどで終える。


総評 B+
序盤は控えめな甘さからスタートした。
早々と甘さはフェードアウトしていき、ビターな喫煙感に移り変わった。

中盤は旨さのある藁、土、チョコレート

終盤も傾向は変わらなかった。
終わりに近づくにつれて旨さが力強くなっていった。

18年近くエイジングされているからか青さは一切感じられなかった。
個人的にはもう少し若いもののほうが好みに合うようだ。

2018年12月9日日曜日

Cohiba Robustos Supremos Edicion Limitada 2014

コイーバ ロブストス スプレモス エディション リミターダ2014
1本あたり約8000円
5.0'" x 58
喫煙時間 1時間41分
フラットカット
cigarOneにて入手


22:28
香ばしく、そして甘い。
ココアやダークチョコレート的な甘さ。

22:46
苦味が出る。
ローズウォーターの味わい。

23:07
旨さの強い土。
序盤にあったチョコレートの風味がほんのり香る。
苦すぎることもなくバランスが良い。

23:24
灰の味わい。
軽く吸うと甘さが出る。

23:30
栗の甘さ、栗皮の苦味が同時にやってくる。

23:51
短いが味わいは乱れない。

0:09
熱いので残り1cmほどで終える
最後までうまかった。

総評 A
序盤のひと吸いからしっかりとした甘さが出ていた。
すこし苦さが強まる時間帯もあったが、基本的にはチョコレート系の甘さだった。

中盤は土の旨味がメインとなる。
そこへ灰やローズウォーターの風味が入り乱れた。

終盤は栗の甘さ苦さが現れた。
(これがCohibaに特徴的な味わいだと勝手に思っている。)
最後までしっかりと吸いきって終えることができた。

大きな変化はないがどの時間帯でもしっかり旨さを保った一本だった。