2019年12月14日土曜日

冬のテラス葉巻

失われたアーク<聖櫃>は此処に !?』の管理人様のご厚意でTrinidadの新作Media Lunaをご一緒させていただいた。

Trinidad Media Luna 

12月にしては暖かく、ブログ読者の方ともに3人で大いに楽しむことができた。
Meia Lunaは穏やかでしっかりとした旨さ、そしてほのかな甘味があった。
フレッシュな葉巻でありながらも序盤から終盤まで一切崩れることなく、それを感じさせない安定感があった。

一人で吸う葉巻もうまいが、大勢で吸うのはもっとうまい。

お二人から沢山のお土産をいただき恐縮しております。
本日はお誘いいただき本当にありがとうございました。
またぜひよろしくお願い致します。

2019年11月15日金曜日

H. Upmann Noellas Jar LCDH Edition

H. アップマン ノエラスジャー LCDHエディション
1本あたり約1200円
5.25'" x 42
喫煙時間 52分
フラットカット
The hagueにて入手


21:38
草と革、白胡椒、ぶどう皮。
渋めのテイストからスタートした。

21:56
胡椒と干し草。
軽くて甘い。

22:21
軽いニュアンスは変わらないが甘さが強くなった。
強く吸うと胡椒が際立つ。

22:30
喫煙感はかわらない。
熱いので残り2cmほどで終える。

総評 B+

序盤は渋いテイストだった。
しかし単調な感じはなく、草や革、ブドウなど多彩な味わいを感じ取れた。
中盤は甘みが強まり楽しく吸えた。
終盤は雑味が出ないまま良い形で終わった。

ほどよい軽さと甘さを備えた一本。
個人的にはもう少し重い方が好みだが、大きな欠点はなく十分に楽しめた。
付属のジャーで熟成させれば一風変わった味わいになるのだろうか。デザインもいいので少し興味がある。