クアバ ディスティングイドス
1本あたり約1500円
6.3'" x 52
喫煙時間 1時間51分
フラットカット
cigarOneにて入手
1:02
やや若く甘いウッド、土、ほんの少しのハーブ。
ドローは良好だ。
1:11
ウッドの旨さがじんわり口に広がる。
1:21
胡椒が現れ、ウッドの青さが少し強まる。
1:43
ウッドが濃厚になる。芋や栗のような甘さ旨さがある。
2:04
甘さ旨さともに控えめになる。
芝生を口に含んでいるような喫煙感だ。
2:09
きのこの旨味が出てきた。
2:39
ビターな喫煙感。ブラックコーヒーのようだ。
じんわりとした旨味があるのだが、スパイシーさでかき消されがちだ。
2:53
苦味が和らぐ。キノコの旨さがある。
青いウッドにかすかだが華やかな甘さが纏っている。
ふらついてきたのでこの辺りで終える。
残り3.5cmほどで終える。
総評 A-
序盤はウッドがメインの味わい。プラスアルファとして胡椒やハーブ、土などの味わいがあった。
若さがあるものの甘く、旨さがあった。
序盤の終わりに近づくにつれてウッドの若さも円熟した濃厚な形へと変化していった。
中盤は甘さが控えめになり、ビターな喫煙感だった。
じんわりした渋い旨味は人を選ぶような気がする。
終盤は序盤のような甘さが戻り、また楽しく吸うことができた。
Cuaba Salomonesもうまいが、こちらもよく出来ていると思う。
むしろ価格と長さを考えるとDistinguidosの方が手を出しやすいだろう。
また吸いたい一本だ。
2016年11月17日木曜日
2016年11月8日火曜日
Partagas Maduro No. 1 (ULA JUL15)
パルタガス マデューロ No. 1 (15年7月生産)
1本あたり約1800円
5.1'" x 52
喫煙時間 1時間38分
フラットカット
cigarOneにて入手
21:12
かなりドローが良い
チェリー系の酸味あるウッド、さらにダークチョコレートのような甘味がある。
21:21
酸味あるナッツ感が出てきた。
21:35
ハバノスらしい酸味ではない。
どちらかというと、Vegas de Santiago的な酸味を感じる。
21:43
甘みがなくなりビターだ。
ナッツ感とハバノスらしくない酸味の組み合わせが新鮮。
21:57
酸味に甘みが帯びる
ビターな後味とよくあう
たまに現れるナッツも良いアクセント
22:07
ナッツが現れる頻度が高くなる。
こちらの方が好みだ。
22:34
かなりスパイシーだがうまい。
チェリーの甘さがスパイスの後から来るからだろう。
22:50
ナッツが高まる。
もっと吸いたいがふらつくので残り4cmほどで終える。
総評 A-
既に何度か述べているが、第一印象はキューバらしくないというものだった。
旨味が少なく(失礼!)、チェリー系の酸味やチョコ・コーヒー系の苦味と甘味の組み合わせは非キューバを彷彿とさせた。
それとも、マデューロというジャンルはそういう傾向のフレーバーなのだろうか?
ともあれ、中盤にさしかかりナッツ系の味わいが出てからは非常に楽しむことが出来た。
ハバノスの良さと、非キューバ系のニュアンスが混じり合っていたように思える。
ナッツとチェリーの酸味甘味の組み合わせは今までになく秀逸なものだった。
そして、終盤に向かうに連れてナッツが高まり、ハバノスの本領が現れた。
ややボディが強く、早めに終えてしまったが、満足感はかなりのものだった。
普段はハバノスを吸わないという方にもオススメできる。
肉をたらふく食べた後に吸ってみたい一本だ。
1本あたり約1800円
5.1'" x 52
喫煙時間 1時間38分
フラットカット
cigarOneにて入手
21:12
かなりドローが良い
チェリー系の酸味あるウッド、さらにダークチョコレートのような甘味がある。
21:21
酸味あるナッツ感が出てきた。
21:35
ハバノスらしい酸味ではない。
どちらかというと、Vegas de Santiago的な酸味を感じる。
21:43
甘みがなくなりビターだ。
ナッツ感とハバノスらしくない酸味の組み合わせが新鮮。
21:57
酸味に甘みが帯びる
ビターな後味とよくあう
たまに現れるナッツも良いアクセント
22:07
ナッツが現れる頻度が高くなる。
こちらの方が好みだ。
22:34
かなりスパイシーだがうまい。
チェリーの甘さがスパイスの後から来るからだろう。
22:50
ナッツが高まる。
もっと吸いたいがふらつくので残り4cmほどで終える。
総評 A-
既に何度か述べているが、第一印象はキューバらしくないというものだった。
旨味が少なく(失礼!)、チェリー系の酸味やチョコ・コーヒー系の苦味と甘味の組み合わせは非キューバを彷彿とさせた。
それとも、マデューロというジャンルはそういう傾向のフレーバーなのだろうか?
ともあれ、中盤にさしかかりナッツ系の味わいが出てからは非常に楽しむことが出来た。
ハバノスの良さと、非キューバ系のニュアンスが混じり合っていたように思える。
ナッツとチェリーの酸味甘味の組み合わせは今までになく秀逸なものだった。
そして、終盤に向かうに連れてナッツが高まり、ハバノスの本領が現れた。
ややボディが強く、早めに終えてしまったが、満足感はかなりのものだった。
普段はハバノスを吸わないという方にもオススメできる。
肉をたらふく食べた後に吸ってみたい一本だ。
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