2019年10月6日日曜日

Partagas Mille Fleurs

パルタガス ミル フルール
1本あたり約500円
5.1'" x 42
喫煙時間 55分
フラットカット
The hagueにて入手


0:47
軽いボディ。
白胡椒とわらの甘さ。

1:03
少し重さが出てきた。
わらの甘さと酸味がある。

1:19
サトウキビを彷彿とさせる甘さ。
そこまで強いわけではないが心地よい。

1:42
わらの苦味がやや強まったので残り3cmほどで終える。

総評 B
序盤はわらを中心とした軽いテイストでとても吸いやすかった。
中盤は甘さが強まった。わらの酸味と甘さのバランスが取れていた。
終盤は甘さがなく、尻すぼみに終わった。

軽いボディからスタートしてミドルボディへと推移していった。
価格・長さが手頃なので手に取りやすい一本だ。

2019年8月16日金曜日

Romeo y Julieta Exhibition No.4

ロメオ イ フリエタ エクシビシオン No.4
1本あたり約1000円
5.0'" x 48
喫煙時間 1時間14分
フラットカット
The hagueにて入手


19:26
甘い。
穀物の甘さ。優しい酸味。一滴のミルク。

19:38
首尾よく甘さがつづいている。

20:01
穀物の甘さが控えめになり、旨さのあるウッドが出た。
灰っぽさのある後味。

20:20
苦味が強まる。

20:34
麦の甘み旨さが現れ、味わいが持ち直した。

20:40
再び渋くなった。
残り2cmほどで終える。

総評 B+
序盤はミルキーで優しい甘さが続いた。
中盤はウッドの旨味と灰の味わい。
終盤は苦さが出つつも、麦の旨さを楽しめた。

強い旨味はないものの、穏やかな甘さが長く続いた一本。
個人的にはもう少し強く印象的な特徴があった方が好みである。