2014年11月28日金曜日

Hoyo de Monterrey Le Hoyo du Prince

ホヨー ドゥ モントレー ル ホヨー デュ プリンス
シガーバーで購入
一本あたり1500円
5.1'" x 40
喫煙時間1時間16分
フラットカット


21:35
うまい。
ほのかな木の旨味と甘みが現れる。
ボディは軽く優しい。

21:48
ややレザー感が強まる。
旨味が打ち消され気味になってしまっている。

22:15
レザー感がまだ微妙に残る。
困ったものだ。

22:27
旨味がレザーを上回りつつある。

22:30
急に雑味が強まる。
ポジティブな味わいが無くなってしまった。

22:36
味わいが回復する。
香ばしいウッドがほのかな甘さを伴いやって来た。

22:51
再び雑味が出る。
4cmほどで終了。

総評 B
序盤と終盤はウッドの味わいが現れておいしく吸えた。
しかし、基本的にレザー感が強めに出てしまって、味が損なわれてしまった。
最初の味わいが邪魔されることなく続けば、高評価をつけられたと思うだけに、残念だ。


追伸
プロピレングリコールで色々大変なことになってますが、事態は収束しつつあるような気がします。
年明けにはまた定期的にレビューをしたい…

2014年10月28日火曜日

プロピレングリコールは手ごわそうだ

先日のシガーパーティーのおみやげとして葉巻を貰った。
それをヒュミドールに半日ほどいれてから吸ったのだが、なんとプロピレングリコール(PG)の苦味が付いていた。

ヒュミドールの保湿剤は一ヶ月以上前から蒸留水のみにしていたので、半日くらいは大丈夫だろうと高を括っていたらこの仕打ちである。この苦味は時間をかけて徐々に葉巻に付くものだと思っていたので驚きだ。

これは一体どういうことなのだろうか?

たった半日で苦味が付いてしまうということは、庫内のPGの濃度がとても高い状態になっているということである。葉巻や木箱にはまだ大量のPGの成分が浸透しているのだろうか。

保湿剤としてPGを三ヶ月間つかっていたので、完全にこれを取り除くには同等の日数を必要とするかもしれない。
PGの除去を早めるには、木箱を天日干ししたり、頻繁に庫内の換気を行う必要があるだろう。

とりあえず、ドライシガーも庫内で加湿してあるので、数日間外に出して変化を調べてみたい。
もしこの方法が有効ならば、プレミアムシガーにも応用できるかもしれない。

事態はなかなか深刻なものになってるようだ。
最悪の場合200本の葉巻が無駄になってしまうのだが、それだけは避けたい…