2019年6月13日木曜日

Romeo y Julieta Petit Churchill

ロメオ イ フリエタ ペティチャーチル
1本あたり約800円
4.3'" x 50
喫煙時間 1時間8分
フラットカット
La Casa Del Tabacoにて入手


23:07
爽やかな草、青いバナナ。
火薬の残り香が鼻に抜ける。

23:27
青さが強まる。
青草が口いっぱいに広がっている。

23:49
青さが弱まる。
酸味あるウッド、そして火薬の香り。

23:59
日本酒でいう吟醸香のような香りを感じる。

0:15
苦味が強いので残り4cmほどで終える

総評 B-
序盤は爽やかな青さ。
火薬の匂いが印象的だった。
中盤は青さの振れ幅が大きく、味わいに翻弄された。
わずかにウッドの味わい。
終盤は一時的にフルーティーな香りが出た。
途中で苦さが強くなってしまい残念。

青さが主体となり、時折フルーティーさを感じとれた一本だった。

2019年5月15日水曜日

Cuaba Tradicionales 2

クアバ トラディシオナレス
1本あたり約900円
4.7'" x 42
喫煙時間 1時間7分
フラットカット
The hagueにて入手


17:16
ミルクの甘さ。
軽い牧草の香り。
穏やかな旨さがある。

17:29
冒頭の甘さがしっとりと続く。
煙が柔らかく、葉巻を吸っているような感じがない。

17:51
穏やかなウッドが現れた。
ミルクの甘さとうまく調和している。

18:17
ウッドの旨味が強まる。
よだれが出る旨さだ。

18:23
苦さが出たので残り2cmほどで終える。
いい時間だった。

総評 A
序盤はミルク。草原を思わせる香りと穏やかな旨さがあった。
中盤はウッドが味わいに加わった。序盤から続いているミルクとの相性が良い。
終盤は甘さを維持しながらウッドの旨味が強まった。

雑味が一切なく、繊細な甘さを100%楽しめた。
ボディも軽めなので食前にでも楽しめる一本だろう。

前回の記事は2年前のレビューだ。(掲載を忘れていた…)
ミルク感や青さといった共通点はあるものの、旨さや甘さは今回の一本が勝った。
これからもこうした記録を通して各ビトラのコアとなる味わいを学んでいきたい。