2014年4月28日月曜日

H. Upmann Magnum 46

Hアップマン マグナム46
Topcubansで購入
1本あたり$12
5.6'" x 46
喫煙時間1時間37分
Vカット、56分後フラットカットにリカット


リングが派手だ。
長さもありなかなか期待が持てる。
全然関係ないが、カッター三種の神器が揃ったのがとてもうれしかったりする。

16:03
ドローは普通
ほのかな干し草の風味がする。
嫌な味って感じではない。

16:09
燃焼が早い気がする
干し草の風味から変わりない。
これだけじゃ飽きる。

16:18
ほんのりと甘みが出てきた。
ただ微かなのでどんな甘みかがよくわからない。

16:23
ブドウの皮のような甘みが出る。
まずくはないのだが、吸ってて物足りない。

16:29
やっとうまさがでてきた。
と思ったが、本当に微かだ。

16:37
ここに来て濃厚なフルーティーさが出てきた。非常にうまい。
これがこのシガーの実力か。
立ち上る煙も薫り高い。
森林浴を思わせる。

16:43
フルーティーな味わいにナッツの風味が加わり、陶酔感を覚える。
うますぎる。
嫌な味はなく、あるのは甘みとそれに伴う旨みのみ。

16:48
前述した風味に、少々のスパイス感が加わる。
良いアクセントだ。

16:59
微かに渋みが出てきたのでリカットする。
味わいが全く異なる。
非常に面白い。
ボディが強くなり、より強く甘みを感じる。
しかし、ゆっくり吸わないと旨みが損なわれる。

17:07
今までの甘み、フルーティーさに加えて、土系の風味が現れる。
十分にマッチする。

17:16
ブドウの皮の風味がより渋みをもつようになる。
しかし、嫌ではない。
そしてビターチョコレートの風味までもが立ち現れる。

17:24
3cmほどだがまだまだ吸える。
渋みが増し、辛味も出てきたのだが、こうした要素が、後味に残る果実系の甘みを一層引き立てる。

17:40
2cmほどでからさが全面に出る。
それでもうまいのが不思議だ。
熱くなってきたので残念だが終わらせる。

総評 A
フルーティーな味わいを軸として、ナッツ、スパイス、チョコ、アースの風味が沸き立つ。
全く飽きがこず、むしろ一吸いごとにワクワクできた。
序盤のマイナススタートを鑑みてもこの評価にせざるを得ない。
状態がよければ初めからこれが始まるのだろうか?
この一本の潜在能力には大いに期待したい。
必ずリピートする。

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